耳かき [趣味]
雑誌を読んでいて、ある記事に目が止った。
「あっ!先を越されたぁ~!!」
・・・それは何かと言うと、この小さな記事だったのです。
「膝枕で耳掃除 この心地よさは絶対クセになる!
~ 山本耳かき店(秋葉原店)」
耳かき、それは母親の甘い記憶。
耳かき、それは究極の快感。
耳かき、それは自分ひとりでしても気持ちがいいけど、人にしてもらうともっと気持ちのいいもの。
わたしは耳かきが大好き、耳かきフェチといってもいい過ぎではないかもしれない。
あの耳カスの塊をさぐりあてた時の「ガサゴソ」という音。
そろりそろりと耳かき棒を奥の方に進入する時の恐怖と快感のアンバランスに打ち震える感覚。
いや、たまりませんな。
あまりこういうことはおおっぴらには言えないのだけれど、たぶん同好の士はかなりの数、いるんではないだろうか。
それなら耳かきを商売にすれば、そこそこ繁盛するのではないか?
いやいや金儲けというより、そういう店がもしあれば、自分が行きたい!
だから、定年退職したら、耳かきを商売にできないかと、ひそかに考えていたぐらいなのです。
その「耳かき店」のコンセプトはこうだ。
★ 膝枕で耳かきをする女性がいる事。
★ 風俗ではなく真面目に耳かきをする事。
★ 店舗は小さくて良い。だんだんとチェーン店展開をする事。
まあ、というようなことをつらつら、考えていたんですね。
そうしたらまぁ、同じような、というかまるっきりおんなじコンセプトのお店があるってことを今日、雑誌の記事で知り、大変ショックを受けたというわけです。
さっそくネットで山本耳かき店を検索。
http://yamamotomimikaki.com/index.html
いや、もう、完璧です、この山本耳かき店さん。
『耳かき小町』だなんて、小憎らしいネーミング!
ああ、すでに池袋、新宿、立川、秋葉原と店舗展開もすすんでいるし。
値段も30分で2,500円、理想的な金額ですな。
もう、完璧に脱帽です、山本さん。
さっそく秋葉原店に通わせていただきまする。。。
P.S.
このホームページ、山本さんのブログものってます。
ブログとしてもとても読んでいて楽しいですね。
そっちにトラックバックさせていただきます。ペコリ
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考えましたね。
耳かきは確かに気持ち良いけど商売にとは全然思い付かなかった。
これだけかなり流行りそうですね。
すごい人がいるものです脱帽です。
by バンダナピンポン (2007-01-31 23:31)
バンダナさん、こんばんは。
涙はいかがですか?
いや問題はですね、わたしのように考えているだけではダメってこと。山本さんのように、行動を起こす人が成功する、といういい事象だと思うんです。
但し、人生を勝ち負けで論じるのも、年を重ねてくるとむなしい。
日々、あれやこれや考えている最中です^^
by mike3854 (2007-02-01 00:19)
こないだうちのOYAJIの耳を覗いたら、恐ろしいくらいに巨大な耳垢を発見。もうほぼ耳の穴を塞いでいたソレを耳掻きしたら、「いたい~~~!!やめれ~~~!!」と本気で激怒。でも掘り出した。小指の爪くらいの大きさがあった。なんか手の豆の皮がむけたような、それくらいの手ごたえがあった。そのときは、膝枕ではなく、横から懐中電灯をあて、トンネル掘削スタイルだった。
by 武流 (2007-02-01 20:39)
ブルーさん、そばらしいOYAJI様ではないですか。
大事になさってください。巨大耳垢のブリーダーとして。
ふと思い出しましたが、大人になってからは、家族の耳ぐらいしか見る機会がなくなったけど、小学生のころは友人の耳を結構みてまわったものです。
何人もみていると、やはり巨大耳垢の持ち主はいるもので、さりとて耳かき棒が手元にあるわけではなく、その友人と別れた後は、妙な感覚が残ったものでした。えーと、欲求不満というか、残尿感というか、蛇の生殺しと言うか。
by mike3854 (2007-02-02 19:02)